が欠かせませんよね。特に撤去量が多いケースやスピードが求められるケースでは、充電式ではなくコード式がベターです。私の職人仲間の間では、レシプロソー(通称レシプロ)と言えば『

ただ、速く切りたいから単純にオービタルの数値を大きくすれば良いというものではなく、切断する物や周囲の状況に合わせた数値を選択する必要があります。加えてストロークの調整(6段階)も出来ますから、それらを組み合わせることによって、より安全かつ効率的な撤去が可能になります。

ただし、これはあくまでも”目安”ですから、実際には 自分で動かして正 タジマ NAVIゼロ KJY 三脚セット ZERONKJYSET レーザー墨出器
ークに設定する事
が重要です。例えば個人的には鉄管を撤去する際にダイヤル表示を「3」としていたら、かなり物足りなさを感じてしまいますし、木材を切る際に細物でストロークを「6」に設定していたら、切れる前に折れる可能性もあります。

こちらも数字が大きいほど上下の振れ幅が大きくなり マキタダイヤモンドホイールレーザーブレード 355A−36625 マキタ純正ダイヤモンドホイール外径:355mm
り易い表がありましたので抜粋させて頂きます。

また、オービタル機能は以下のような使い分けが有効です。

☑(小)で切り込みを入れ(大)で一気に切断

オービタル機能が大きいと刃のブレも大きいですから、切り始めは(小)で配管に刃を入れる事に専念し、刃が入ったのを確認したら大きくするのがお勧めです。特に初心者の方は狙った位置で切断するのに苦労すると思われますので、最初はオービタル機能0を心がけた方が良いと思います。

改修方法によっては、既存管に新規配管をつなぎこむ場合もあります。つまり、切断面が出来る限り綺麗で真っ直ぐな必要があるわけです。その場合には、スピードは重視せず、オービタルを小さく設定した方が切り易いです。